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Comment
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キャスター付き衝立 |
鈴木表具店 鈴木雅彦
衝立は、重厚なイメージの強いものですが、軽くて移動が楽なものをと思い、キャスターを使用しました。
大胆でモダンなふすま柄を、ふすま以外の小物にも使うのもなかなかいいものです。
両面違うふすま紙を張り込みましたが、黒を基調にしたシックな装いになったのでは・・・
当店ホームページにも紹介しています。
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裏面 |
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半襖 |
(株)カトー 高清水正巳
光触媒壁紙 (日光や蛍光灯などの光の力で汚れや細菌を分解する壁紙) を襖に貼ってみました。
縁はダイノックフィルムを貼りこみました。
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パネル襖 |
桐井表具店 桐井義人
和紙やビニールクロス・珪藻土・シルク等の組合せによる襖や壁紙のサンプル風パネル襖
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裏面 |
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お気に入りふすま |
遠藤表具店 遠藤泰雄
自分で撮影した写真をインクジェットプリンターで印刷をして襖に貼ってみました。写真を一度データー化してから引き伸ばすのでピント・露出が合っていて粒子が細かくなければ粗が目立ってしまうので、今回はリバーサルフィルムで試してみました。
一般的な襖の柄で満足出来ない方はご自分で写真を楽しみながら撮影をして遊び感覚で襖に新しい装いをしてみては如何でしょうか。
表面
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裏面 |
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創作ふすま 「調べ」 |
鈴木表具店 鈴木雅彦
ふすまは、四角いものという概念にこだわらず、古来の和骨を使用しながら、引分けタイプの太鼓曲線襖を製作しました。
とはいうものの、四角い部屋に適用するのは、この間仕切の引分けか、両開き襖くらいでしょうか。洋間側には流線を生かしたデザインで袖模様に張り、和室側は佐賀県名尾の梶皮紙を細かく切って張りこみました。
一枚ずつ違う手漉き和紙の自然の風合いに、心なごみます。
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裏面 |
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屏風「伊右衛門」 |
広川表具店 広川淳
ご存知、某清涼飲料水(お茶)のオマケに付いていた手ぬぐいで作ってみました。
意外と普通の手ぬぐいと違って裏打ちから苦労してしまいましが、良い勉強になりました。
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裏面 |
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額装 「龍」 安倍洋子氏 (安倍晋三元首相のお母様) |
広川表具店
広川淳
中野区弥生町4丁目にある氷川神社の宮司、眞壁恵龍氏のご依頼で作成しました。
中国での作品展用に40枚書かれて現存する3枚の内の1枚だとか。
裂には龍の鱗をイメージする様なものを選び力強い字に負けないように、且つ引き立てるように気をつけてみました。
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額装 「正月限定」 |
野原表具店 野原一晃
本紙は絹本で富士山の絵だったので、お正月の時に飾るという所に絞ってその他いろいろとおめでたい縁起が良いものを集めてみました。 裂地は着物用の生地を使ったらおもしろいかと思いましたので今回使ってみました。 和装の裂で色合いとデザインを決めるのに苦心しました。
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軸と額 |
(有)天盛 横田真吾
本紙にカレンダーを切り抜いた物を使って、それぞれ掛軸と額に仕上げました。
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和紙貼り光天井 |
(株)システムホーム
大貫次夫
1974年建築家村野東吾氏の発案によりホテルニューオータニの『なだ万 山茶花荘』桐の間に叶澤工務店施工において初めて和紙張りの天井の製作を致しました。
この時には製作には携わる事は出来ませんでしたが、その後1979年新潟県長岡市にある『いまつ』という料亭の新築工事で製作に携わる事が出来ました。
今回28年ぶりにアレンジをして、再現してみました。
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額装 |
竹内隆之
(有)竹内表具内装
2007年日本チャンピオンGの称号(社団法人 日本警察犬協会)を授与という栄光を得た「ウルメフォンヒューガ イワキリソウ」という名犬を額装致しました。
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床材によるデザイン貼り |
小宮山健夫 小宮山表具内装
今回は床材によるデザイン貼りを製作しました。テーマが「遊/楽/新/装」ということもあり誰もが知っているキャラクターをデザインの題材にしてみました。
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オリジナル額 |
美濃部克幸 鈴木表具店 サンプルからどのような大きさでも製作します。 興味のある方はご相談ください。
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オリジナル額 |
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紙技001 |
美濃部克幸
鈴木表具店
和紙と明かりで遊んでみました。
和紙と照明の組合せでいろいろな印影が楽しめると思います。
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傷補修の流れ |
若林伸忠 若沙屋
住宅建材の木部補修です。
主にフローリングや窓枠・建具・階段の段板・幅木など
塗装や化粧シート仕上げの木製品が対象です。
工程は
傷周辺の膨らみやバリを取る為に彫刻刀で刻みます
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傷の大きさや部位に合った充填材(パテ)の充填
↓
平滑にする為の研磨
↓
着色・木目書き
↓
塗装面保護と艶調整
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フローリングの例 |
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白屏風 |
中島照人 (有) 中島襖表装店
元は白い屏風ですが、(現状では昔の絵を貼ってあります)
写真や好きな絵など気に入っている物を貼ってください。
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枕屏風 |
勝見信之 勝見表具店
外側面は揉紙、内側面は手漉き本鳥の子紙(八雲)を張りこみました。
小さめの中抜障子を嵌め込み、互い違いに和紙を張り、アクセントを付けてみました。
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中抜きアップ |
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くるり屏風U |
高坂博 高坂表具店
近年、屏風は和室以外での使われかたが多くなり、そこで枚数・大きさ・色彩等より多様な可能性を追求してみました。
表面、裏面、上下の区別も無くし、4つの違った表現が出来るように、蝶番には和紙でなく、ゴムマグネット(棒状の磁石)を使い取外しが自由に出来るようにしました。
一方の角に丸みを持たせ、形にも工夫してみました。
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小屏風 |
矢島宏二 (有)ヤジマ内装
前回に引き続き屏風を作ってみました。
本来、屏風は光や風をさえぎる役割もありますが、あえて小窓のようなものを作ってみました。
空間は分割しても、小窓から漏れる光や影で向こう側の風を感じる様な間仕切になれば良いと思っています。
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風炉先屏風 |
山ア雅之 山ア表具店
茶の湯の道具の一種として用いられる2枚折れの小屏風です。
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創作屏風 珍獣屏風 |
鈴木孝尚 (有)栄寿堂
群馬県水上町の『たくみの里 和紙の家』にて和紙を購入して屏風にしてみました。
手前のミニ屏風は、屏風のしくみ(紙つがい)がわかるように手に取って見れる様に展示しました。
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創作屏風 平安絵巻屏風 |
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創作屏風 |
美濃部克幸 鈴木表具店
とても良い紙でも襖のサイズによっては、端切れがたくさん残るものです。お客様に納めた襖と障子の余り紙で屏風を作ってみました。
障子部分の濃淡は紙の厚さの違いです。
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エコロジ家具 |
阿部聖也 ラスタ建装
骨組みは、ルーアマイルド(壁紙用接着剤)の空きダンボール箱に天然素材の壁紙で化粧をしました。
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新風・障子 |
矢島伸吾 ヤジマ内装
風通しのある障子張りでも良いと思い、片面張りだけでなく両面張りや互い張りを取り入れてみました。
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掛軸 「萬物生光輝」 |
広川淳 広川表具店
私の母方の祖父で、ご自身が喜寿(77歳)の時に書いたものを仕立て直したものです。元は糊が硬めで巻き癖も強く、ヤニで焼けている状態でしたが、裏打ち紙を剥がす作業で水を与える事によりヤニは大分除去できました。
喜寿のお祝いの書という事で、裂には鶴の模様を選んでみました。
因みに昭和甲子(しょうわきのえね)とは西暦1984年、昭和59年甲子と言う干支は60年に一度の事だそうです。
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前原関三郎氏書 |
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額 「家族」 |
高野友明 双龍堂高野表具店
家族とは私にとって宝です。
その家族の写真を写真以外で残そうと思いました。
それがこの作品です。
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ふすまパーテーション |
鈴木雅彦 鈴木表具店
懇意にして頂いている中川夫妻のご協力を得、お二人のプロ並の趣味とのコラボが実現し楽しい作品となった。
中川三郎氏には美しい日本の秋の写真を、中川なほみさんには、「遊」 「楽」 「夢」 「風」の四文字 を書いて頂いた。
色紙、写真は取りはずしが出来、その時の気分・季節で簡単に取り替えられます。
凸と凹の組み合わせでのパーテーションとなっていますので、下の中抜きのセットと組み合わせて四枚組みにもなります。
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続 (裏側) |
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参考出品 |
三竹表具店
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参考出品 |
片岡屏風店
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